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神威岬で積丹の絶景を堪能する

この記事は2014年に訪れたときの写真とその思い出をベースにしています。
現在は違う部分があるかもしれませんのでご了承ください。

目次

神威岬へのアクセスは?

神威岬自然公園の住所
〒046-0321 北海道積丹郡積丹町大字神岬町92

札幌駅から車で約2時間ほどです。

開園時間は月によって異なり、冬期は短くなりますので必ず行く前にHPをチェックしましょう。

神威岬とは?

神威岬の「神威(カムイ)」とはアイヌの言葉で「神」という意味です。
実際に神威岬を訪れると、神々しさを感じます。

神威岬の先端には神威岬灯台と神威岩があります。
かつては女人禁制となっていましたが、現在では女性も勿論立ち入ることができるようになっています。

神威岬の写真

筆者が神威岬を訪れたときの写真を掲載します。
私が訪れたのは秋でしたので、すすきが一面に咲いていました。
夏の時期は緑と積丹ブルーのコントラストが鮮やかだと思います。
四季折々の姿を見せてくれますから、どの時期に行っても絶景を楽しむ事ができます。

▼このようにずっと続く長い遊歩道を歩いて、神威岬灯台まで行きます。
往復で約40分ほど。
高所なので、なかなか怖い道もありました。
風が強い場面もありましたので、気をつけて歩きましょう。

▼この奥に見えるのが女人禁制の門。
この門を背にして神威岬灯台に進んでいきます。

▼訪れたのは秋だったので、夏だともっと積丹ブルーのコントラストが鮮やかなのかなと思います。

▼神威岩。
長い遊歩道を歩いた岬の先から見ることができます。

▼海の色が綺麗でずっと眺めていたくなります。

▼実際に目にすると言葉ではあらわせない神々しさがありました。

神威岬を観光する際の注意事項は?

結構歩きます

駐車場を降りてから、神威岬灯台までかなり歩きます。
往復約40分との情報をよく目にしますが、1時間は見ておきましょう。

結構怖かった(私個人の感想)

私がかなりのビビリだからかもしれませんが、個人的に結構怖かったです。
灯台までの道は幅が細い場所もあったり高所をダイレクトに感じるような道もあった覚えがあります。
風を強く感じる場所もありましたので、かなり慎重に歩きました。

まとめ

怖さを感じたものの、神威岬の眺めはとても神々しくて感動しました。

機会があればぜひ訪れて頂きたいおすすめの場所です。本当に感動しますよ。
パワースポットと言われているのも納得がいきます。

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